深海の神秘!新種?の深海生物を発見
海洋研究開発機構の無人探査機「かいこう」が12日までに、沖縄本島の南約200キロにある琉球海溝の水深約7200メートルで、クシクラゲの一種とみられる未知の深海生物の撮影に成功した。
クシクラゲは、一般的にクラゲとして知られるエチゼンクラゲやミズクラゲなどの「刺胞(しほう)動物」とは異なる分類の「有櫛(ゆうし)動物」の総称。
海洋機構によると、この生物は体長10〜20センチ程度で長い2本の触手を持ち、クシクラゲの一種のフウセンクラゲに近い種とみられる。しかし、触手とは別に長さ約2.5メートルの2本の糸状の器官(フィラメント)を持つなど、フウセンクラゲにはない特徴もあり、未知の別の種である可能性が高いという
参考記事
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070612-00000122-jij-soci
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